ポーカーのスタッツとは?HUDと押さえておくべきポイントについて

ポーカーのスタッツとは?HUDと押さえておくべきポイントについて

ポーカーのスタッツって何?

HUDは略称が多すぎてスタッツの詳しい解説を聞きたい!

こんなお悩みはありませんか?

スタッツはプレイ傾向を統計的に分析するポーカープレイヤーにとってプレイを補助してくれる心強い味方です。

今回の記事ではそのスタッツについて詳しく解説していきます。

この記事を読むと、スタッツから読み解くポーカープレイヤーの攻略法が分かるので是非最後までご覧ください。

目次

ポーカーのスタッツとは

ポーカーのスタッツとは

ポーカーのスタッツとは、一言で言えば各プレイヤーの傾向を数値化したものです。

なぜ重要なのかと言うと、数値を参考にしてハンドレンジを分析したり、プレイの傾向を把握したりするためですね。

プレイヤーのスタッツが漏洩すると、プレイ傾向の予測がされてしまうため極秘事項です。

しかしながら、オンラインポーカーではVIPプログラムを利用すると解禁されることが多いですよ。

ただし、スタッツ傾向を外部で記録するアプリも存在しているので、上級プレイヤーを目指して行くのであれば導入したいところですね。

ポーカースタッツの適正値について

ポーカースタッツの適正値について

ではこの項目で、ポーカーのスタッツ適正値について詳しく解説していきます。

項目としては以下の通りです。

  1. VPIP
  2. PFR
  3. AF
  4. CB%
  5. 3BET関連項目
  6. Fold関連項目
  7. ATS
  8. WTSD関連項目
チップ君
いっぱい関連項目があるけど、見やすいように工夫してみたからブックマークしておくといいよ!

どれも相手プレイヤーの傾向を分析するために重要な情報となってくるので、どんな数値なのかを理解していきましょう。

基本的な算出方法としては、分母に総ハンド数、分子に求めたいプレイをしているハンド数を入れます。
具体例は各項目で詳しく解説していきますよ。

VPIP

VPIPとは「ポットにチップを入れた率」のことです。

数値が高いほど勝負好き、低いほど慎重となります。

英語の「Voluntarily Put Chips In Pot」の略で、直訳すると「自主的なポットへのチップ挿入」です。

「チップを入れる」とは、レイズやコールをすることです。

  • レイズ:それまでの全プレイヤーの中で一番高い金額を賭けること
  • コール:前の相手と同じ金額を賭けること

これらをするということは、積極的にゲームに参加するということです。そのため、

  • VPIPが高い:積極的なプレイヤー
  • VPIPが低い:慎重なプレイヤー

となります。

VPIPの目安としては、

  • 20%前後
  • 15%〜30%

が適正値といわれます。

数値別のプレイスタイルのイメージをまとめると、以下の通りです。

VPIP スタイルハンドのイメージ
10%以下超タイト・AA-77
・AJ+
・KQ
10-15%タイト・AA-77
・絵札
・A9+
15%-22%適正なタイト・上記全て
・スモールペア
・ハイカードのコネクター
・A-Xスーテッド
22%-30%適正なセミルーズ・上記全て
・全てのスーテッド・コネクター
・複数のオフスート・コネクター
・ワンギャッパー
30%以上ルーズ・上記全て
・その他のあらゆるカード

10%未満

10%未満のプレイヤーは、少なくともKKPokerではほぼいません。

これは、実際に600名ほどのプレイヤー様のスクショを撮り、確認させていただきました。

下の動画の左上の「VPIP」の数字を見れば「一桁になっていない」ことがわかるかと思います。

(100名ほどのプレイヤー様の画面を高速でめくっている動画です)

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