ポーカーで「チョップ」になる3つのパターン!端数チップの分配方法とブラインドチョップの対応

ポーカーのチョップとは

チョップ(chop)」とは、ポーカー用語の1つで引き分け状態を指します。

チョップになる確率は低いですが、引き分けの場合はチップの分配方法が変わってくるので、キャッシュゲームなどお金がかかるゲームであれば必ず知っておきたいルールの1つです。

この記事では、「チョップ」の意味やチョップになる3つのパターン、チップ・端数チップの配分方法、ブラインドチョップなどについて詳しく紹介します。

この記事のまとめ
  • 「チョップ」とは引き分けのこと!
  • チョップになるのは、役の強さが同じ・ハンドの数字が同じ・手札のキッカーよりもコミュニティーカードが強い場合の3つ
  • 端数チップは不利なポジションに配分される
  • ブラインドチョップは断ってもマナー違反にならない
  • オンラインポーカーなら全部自動で対応してくれるので楽!
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目次

ポーカーのチョップとは

ポーカー用語の「チョップ」とは、引き分けを意味します。

トーナメントやキャッシュゲームで一般的に採用されるテキサスホールデムでは、手札とコミュニティカードの合計7枚から役を成立させ、各プレイヤーのハンドの強さで勝敗を決めます。

ただ、強さや数字が同じだった場合、「チョップ」として引き分けになり、それぞれにチップが配分されることを覚えておきましょう。

チョップが起こる確率はかなり低くなっていますが、実際にゲーム中に起こりうるチョップには様々なパターンがあります。

次の項目でチョップになる3つのパターンを紹介します。

ポーカーでチョップになる3つのパターン

チョップになる確率は稀ですが、ここではチョップになる3つのパターンを紹介します。

役の強さが同じだった場合

ショーダウンで同じ役での勝負となった時、それぞれの数字の強さで勝敗を決めますが、数字が同じだった場合、チョップとなります。

例えば、下の画像のようなストレート同士勝負だった場合。

ストレート

一般的にはキッカー(役の成立に関係ないカード)の強さで勝敗を決めますが、プレイヤーAのキッカーが10だとしてもプレイヤーBのキッカーはコミュニティーカードの10になるため、キッカーの強さも同じです。

このような場合もチョップとなります。

ハンドの数字が同じだった場合

ショーダウンでハンドの数字が同じ場合は高い確率でチョップとなります。

わかりやすい例でいうと、同じ数字のワンペアでの戦いです。

ワンペア

確率はかなり低いですが、このような場合には数字での勝敗がつかないため、チョップとなります。

また、日本国内でのポーカールールでは多くの場合、スート(マーク)にも強さが振られていますが、海外では基本的にスートの強弱はありません。

そのため、大会やオンラインポーカーでは、スートによって勝敗が決まることはほぼないので注意しましょう。

手札のキッカーよりもコミュニティーカードが強い場合

テキサスホールデムでは、コミュニティーカードも含め勝敗を決めます。

そのため、ハンドのキッカーでは勝っていたもののコミュニティーカードの方が強くてチョップになってしまうこともあります。

例えば下のような、ワンペア同士の戦いです。

ワンペア同士

ワンペアの数字が同じだった場合、最も強いキッカーの数値で勝敗を決めます。

ハンドだけを見ると5と2の勝負になるので、プレイヤーAの勝利になりますが、コミュニティーカードに最も強い数であるAがあるため、「A」というキッカーが優先されます。

そのため、このゲームもチョップと判定されてしまうのです。

チョップにおけるチップの扱い・端数チップの分配方法

通常、ポーカーではゲームごとに勝者がポットを全て獲得できますが、チョップではチップの扱いが変わります。

チョップが発生したら、最後の勝負まで残ったプレイヤー全員でポットを分配します。

分配したときに端数チップが出た時は、ポジションが不利なプレイヤーに分配されるのがルールです。

ポジションが不利なプレイヤーに分配される

※SB=スモールブラインド

SBもしくはSBに最も近いポジションのプレイヤーに分配してください。

スモールブラインドは一般的に、最初にアクションする必要があるため不利なポジションですが、チョップが起きたときに関しては端数のチップを獲得できるメリットがあります。

ポジションの位置について確認したい人は「ポーカーのポジションとは|順番とスターティングハンドでの有利な立ち回り方法を解説」の記事がおすすめです。

ブラインドチョップになった場合の対応

チョップの中には「ブラインドチョップ」というケースもあります。

ブラインドチョップとは、プリフロップでBTNまでの全員がフォールドしブラインドヘッズになり、SBとBBで合意した場合のみ利用できる制度です。

ブラインドチョップをすると、そのゲームのSBとBBがそれぞれ手元に戻りレーキをとられずに済みます。

チップ君

ゲームがなかったことになるんだね!手数料がとられないなんてお得~

そうだね。でもSBがフォールドするなら、別にBBの人がチョップに合意する必要はないんだ。
皆がフォールドすればBBの人がチップをもらえるからね。

チップ君

拒否することもできるの?雰囲気が悪くならないかな?

ルール上問題ないし、断ることもマナー違反にならないよ!ただ、断る時は丁寧に断ってね

ブラインドチョップを持ち掛けられた際に、断ることもできます。しかし、一度合意したらすべてハンドに関係なく合意するなどの一貫性は重要です。

自分が常に有利になるような行動はマナー違反と思われる可能性がありますので注意しましょう。

オンラインポーカーならチョップの判断に迷わず遊べる!

チョップ(chop)とは、ポーカー用語で引き分けを意味します。

チョップは様々な場面で発生しますが、「ハンド(役)が同じで、かつ数字も一致した場合」はほぼ確実にチョップとして処理することにななります。

また、キッカーによってチョップになる可能性もありますので、よく覚えておきましょう。

チョップが発生したら、賭けられたチップは引き分けになったプレイヤーで均等に分配しますが、チップに端数が出たら不利なポジションに分配してください。

ブラインドチョップが起きた場合、対応としては断っても平気です。このような場面に遭遇する機会は少ないと思いますが、知っておくと困らずに済みます。

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