PPPOKER(PPポーカー)でリアルマネーは禁止?プレイヤーも違法って本当?

PPPOKERは、リアルマネーではなくゲームマネーのみで楽しむオンラインポーカーです。

しかし「リアルマネーを使いたい」と考えている人は、以下の点が気になっているでしょう。

  • クラブなら使えるという噂は本当か
  • そもそもなぜ使えないのか
  • PPPOKERは禁止なのに、なぜ他のサイトはOKなのか

特に最後に疑問に関しては「そもそもポーカーでリアルマネーを賭けて大丈夫なのか」と、PPPOKERのリアルマネー禁止のルールを見て、不安になった人もいるかもしれません。

この記事では上記のような疑問に対して、実際の起訴・不起訴の事例や刑法なども絡めて詳しく解説していきます。

PPPOKERだけでなく、オンラインポーカーでリアルマネーを使うことについて、より深く理解していただけるでしょう。

チップ君

特に関連法律と起訴・不起訴の事例は知っておいた方がいいね!

知ると「ほぼ大丈夫」とわかるので、何も知らないより安心してポーカーを楽しめるね!

この記事のまとめ
  • PPPOKERでリアルマネーは使えない
  • ゲームマネーで遊ぶ純粋なゲームとしてのサービス
  • 一部のクラブでリアルマネーを賭けていることはある
  • これらもPPPOKERが公式に許可しているわけではない
  • PPPOKERはKKPokerと同じグループが運営している
  • そのため、リアルマネーを使いたいならKKPokerを使うべき
  • 公式で認められているため安心してリアルマネーを使える
  • 日本人に人気No.1のオンラインポーカーなので、ぜひチェックしてみよう
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目次

PPPOKER(PPポーカー)でリアルマネーは使える?

冒頭にも書いた通り、PPPOKER(PPポーカー)でリアルマネーは使えません。

ここでは、使えない理由や禁止の状況を説明していきます。

ゲームマネー専用なので使えない

PPPOKERの画面

PPPOKERは「ゲームマネー専用」のオンラインポーカーゲームです。

課金する場所として、上の画像のような「ショップ」はあります。

しかし、これは「ゲームセンターのコイン」や「オンラインRPGのアイテム」のように、単純にゲームを楽しむためのものです。

これらのアイテムを買って、それを「お金として賭けて楽しむ」ことはできません。

PPPOKERの画面

このようにプレイヤーのランキングも出ているのですが、あくまで「ゲームとしてのランキング」です。

ランキングの中では「獲得賞金」という言葉も使われますが、これも実際の現金のことではなく、あくまで「ゲーム内のお金」です。

PPPOKERはとにかく「ゲームセンターやプレステなどと同じ純粋なゲーム」と考えてください。

一部のクラブで使えるがリスクがある

PPPOKERは「クラブ」に参加することで初めてゲームをプレイできます。

そのクラブの一部では、リアルマネーを使ったゲームを提供しているとされます。

他の多くのプレイヤーの方々のツイートを見ても「一定数のクラブがリアルマネーでゲームを提供していることは、ほぼ間違いない」といえます。

ただ、その個別のクラブの名前などは当然表に出ていません。

そのため、そうしたクラブに参加するには、すでに参加している方にTwitterなどで直接コンタクトを取り、紹介していただく必要があります。

このような方法でPPPOKERでもリアルマネーでプレイすることはできます。

しかし、PPPOKERの利用規約にも違反している可能性があり、クラブ運営者が資金の持ち逃げをするなどのリスクもゼロではありません。

このため、リアルマネーでプレイしたいのであれば、ほぼ同じ運営元といえるKKPokerを利用することをおすすめします。

(運営元がほぼ同じであることは、後ほど詳しく説明します)

 

チップ君

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世界トップレベルのオンラインポーカーだけど、特に日本人からの人気はNo.1で間違いないサイトだよ!

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PPPOKER(PPポーカー)の規約でリアルマネーは禁止?

PPPOKER(PPポーカー)の規約でリアルマネーは禁止?

PPPOKERでリアルマネーを使えないことについて「そもそも公式の利用規約はどう書いているのか」という点が気になる人も多いでしょう。

ここでは、その調査結果をまとめます。

公式は「スタッフの不正な商行為」を禁止している

法令遵守

PPPOKERのアプリの中には「法令遵守」という項目があります。

その項目の中に「グローバル法令遵守チーム」という部分があり、そこでは上の画像のように書かれています。

特に重要なのは以下の一文です。

弊社は、スタッフが不正な商行為のためにPPPOKERを使用することを固く禁じています。

そして、この禁止を徹底するために「グローバル法令遵守チーム」を設けています。

このチームの監視体制については、以下のように書かれています。

このチームは、世界中のPPPOKERスタッフが社内規則を遵守しているかをモニタリングし、不正な商行為を取り締まるサポートをすることを目的として、弊社取締役会に直接報告を行っています。

どちらも「不正な商行為」について言及しています。

「法令遵守」の中でも「不正な商行為」について特別に言及しているということは、PPPOKERは「リアルマネーが不正に使用されることなどを特に警戒している」といえます。

「スタッフ」にクラブ運営者が含まれるかは不明

この「PPPOKERスタッフ」の中に、クラブ運営者が含まれるのかはわかりません。

一般的な日本語の感覚でいえば「含まれない」といえます。

しかし、PPPOKERは海外のサービスであり、翻訳については「ニュアンスの違い」も大いにあり得るものです。

そして「クラブ運営者の不正な商行為」については、明確に禁止する文言がありません。

もちろん、許可する文言もありません。

そのため、PPPOKERの中でも「グレーゾーン」となっている状態です。

一部のクラブでリアルマネーが動いていることは、PPPOKERの日本支部は把握している可能性が高いといえます。

Googleで「PPPOKER クラブ」と検索すると、一番上の予測候補で「pppoker リアルマネー クラブ」と出てくるためです。

Google検索

一般的な日本の社会人のネット利用の感覚からすれば、日本支部のスタッフさんがこの検索に気づかないはずはないといえます。

つまり「気づいている」可能性が高いのですが、それでも利用規約の中に「クラブ運営者による商行為を禁止する」とは書かれていません。

今後追加される可能性もありますが、少なくとも「運営会社がただちに問題視するほど、リアルマネークラブは悪質だとは見なされていない」と考えられます。

(すでに問題視している可能性もありますが「急ぎで動く」というほどではないことは確かです)

このように「クラブでのリアルマネーの使用」が、PPPOKERで完全にNGとなるかは不明です。

しかし、やはりリスクがあることは確かで、やるのであれば「堂々とリアルマネーでプレイできるサイト・アプリ」を利用すべきでしょう。

PPPOKERと運営元がほぼ同じであるKKPokerなら、PPPOKERの使いやすさなどはそのままに、安心してリアルマネーでのプレイを楽しめます。

 

チップ君

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徐々に「オンラインポーカーの代名詞的存在」にもなりつつあるから、まずはKKPokerから始めれば間違いないよ!

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PPPOKER(PPポーカー)でリアルマネーを使えない理由

PPPOKERでリアルマネーを使えないことについて「理由」が気になる人も多いでしょう。

理由は公式にアナウンスされているわけではありませんが「この理由でおそらく正しい」と推測できるものを解説していきます。

運営会社がもともとKKPokerと同じだから

PPPOKERの運営会社は、AceKing Tech Limited(エースキング・テック有限責任会社)です。

運営会社が同社であることは、まずApp Storeのアプリ公式ページでわかります。

App Store

上の通り、PPPOKERアプリの提供者が、AceKing Tech Limitedとなっています。

さらにもう一つ「GLI認証」の証明書でもわかります。

GLIの画面

GLIとは、Gaming Laboratories International(ゲーミング・ラボラトリーズ・インターナショナル)という国際機関の略称です。

同機関はポーカーを含むオンラインギャンブルゲームの「ランダム性」を認証する機関です。

オンラインポーカーでしばしば問題になる「確率が偏っている」「操作がある」という口コミが事実であるかを、GLIが大量のテストによって検査します。

その検査によって「本来のポーカーの確率と同等の自然な動きである」と承認されたら、このGLI認証を受けられます。

このGLI認証の証明書でも、運営会社が下のように「AceKing Tech Limited」と書かれています。

GLIの画面

当然、こうした第三者機関の認証で届出されている組織名は、最も正しいものです(App Storeも同様ですが)。

これら2つの情報から、PPPOKERの運営会社はAceKing Tech Limitedとわかります。

そして、このAceKing Tech Limitedは、実は以前「KKPokerの運営会社」でもありました。

このことは「KKPoker AceKing Tech Limited」と検索するとわかります。

今ではエビデンスとなる一次資料が残っていないものの、多くのメディアが説明している内容から「以前のKKPokerの運営会社はAceKing Tech Limitedだった」ことを確認できます。

(なお、現在のKKPokerの運営会社は「Aceking IOM Limited」です)

リアルマネーのゲームはKKPokerで提供している

引用元:KKPoker

運営会社は変わったものの「Aceking」の部分は同じであり、KKPokerも「Aceking Group」という言葉を公式にしばしば用いています。

そのため、KKPokerとPPPOKERは今も「同じAcekingグループが提供するサービス」ということです。

そして、リアルマネーのゲームはKKPokerの方で提供できています。

KKPokerでは、毎日のようにリアルマネーのかかったゲームを開催しています。

オンラインポーカーサイト・アプリで最も日本人プレイヤーの多いサービスであり、リアルマネーのゲームはこちらで十二分に提供できています。

そのため、PPPOKERの方は「KKPokerでは拾えないゲームマネー派のプレイヤー」に向けて提供されているわけです。

チップ君

これだったら、無理にPPPOKERでリアルマネーにこだわる必要がないね

そうだね。運営グループも同じでサイトの使い勝手も共通なら、普通にKKPokerを使うのがベストだよ!

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ポーカーのリアルマネーは違法?グレーゾーンの現状

ポーカーのリアルマネーは違法?グレーゾーンの現状

PPPOKERがリアルマネーを禁止していることについて「そもそもオンラインポーカーのリアルマネーが違法だからでは?」と不安に思う人もいるでしょう。

結論からいうと完全合法でも完全違法でもないグレーゾーンなのですが、その現状を解説します。

リアルマネー禁止に関わる法律・3つの条文

ポーカーのリアルマネー禁止に関わる法律は主に刑法で、条文は以下の3つです。

  1. 刑法185条
  2. 刑法186条1項
  3. 刑法186条2項

それぞれ「何罪か」一覧にすると、以下の通りです。

条項罪名
185条単純賭博罪
186条1項常習賭博罪
186条2項賭博場開張等図利罪

それぞれの罪の意味・内容は以下の通りです。

罪名意味・内容
①:単純賭博罪賭博をした(プレイヤー側・常習的でない)
②:常習賭博罪常習的に賭博をした(プレイヤー側・運営側)
③:賭博場開張等図利罪賭博場やサービスを提供した(運営側)

私たちプレイヤーが該当するのは、①・②です。

③については関係ないので無視してかまいません。

②は、プレイヤー側だけでなく運営側にも適用されます。

運営側は短期間の営業や勤務であっても「常習的に賭博に関わる意思があった」と見なされるため、最初から「常習賭博罪」となることが多いものです。

3つの条文(185条・186条1項・186条2項)を引用すると、以下の通りです。

第百八十五条 博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物をけたにとどまるときは、この限りでない。

第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。

 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する。

引用元:刑法第185条|e-Gov

厳密にはまだ他の条項もありますが、この3つが最も重要なものです。

「運営側」を違法とする根拠法がない

上の通り「オンラインポーカーのリアルマネー」を禁止する法律自体はあります。

しかし、これらの法律は「海外の運営会社」には適用できません(詳しくは後述します)。

そのため「運営側」を違法とする法律は、現状ではまだない状態です。

「ユーザー側しか罪に問えない」状態のためグレーゾーン

「運営側」は罪に問えないものの「ユーザー側」については、先にあげた法律(主に単純賭博罪)で罪に問うことができます。

実際、過去に3名のプレイヤーの方々が容疑をかけられ、2名が略式起訴、1名が不起訴となりました。

略式起訴となった2名の男性については、裁判で争っていれば不起訴になった可能性があります。

ただ、この2016年3月の事件で「罪に問われる可能性がある」ことはわかりました。

最後の男性の裁判では「主犯というべき運営会社に違法性がないのに、不随犯というべき利用者だけを罪に問うことができるのか」という点が争点となり、結果「不起訴」となりました。

この判例から「運営会社が罪に問われない現状では、ユーザー側も罪に問われない」と考えることもできます。

ただ、明確に結論が出ているわけではないため「グレーゾーン」となっている状態です。

チップ君

グレーゾーンならせめて「サイト・アプリでは公式に許可されているところ」でないと駄目だね!

そうだね。しかもKKPokerと同じグループということを考えると、PPPOKERで無理にリアルマネーを使う必要はまったくないよ!

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オンラインポーカーの運営会社が違法とされない3つの理由

オンラインポーカーの運営会社が違法とされない3つの理由

現状、オンラインポーカーの運営会社を違法とするのは難しい、と見なされていることには以下の3つの理由があります。

  1. 日本の法律は「海外」には適用されない
  2. オンラインポーカーは運営会社もサーバーも「海外」にある
  3. 運営会社は「海外のライセンス」を保持している(海外では合法である)

それぞれ詳しく解説していきます。

①:日本の法律は「海外」には適用されない

先に説明した通り、賭博を規制する法律は「刑法」です。

そして、刑法は「海外は対象外」となっています。

刑法の一番最初の「第1条」では、対象は日本国内のみであると明記されています(当然ではありますが)。

第一条(国内犯) この法律は、日本国内において罪を犯したすべての者に適用する。

刑法第1条|e-Gov

刑法の中には、例外的に「海外でも適用される」というものがあります。

しかし、賭博罪については海外には適用されません。

このため、日本人がラスベガスやマカオでいくらギャンブルをしても問題ないわけです。

②:オンラインポーカーは運営会社もサーバーも海外

現在、ほぼ全てのオンラインポーカーサイトとアプリは、運営会社もサーバーも「海外」にあります。

日本にあるものは「お金を賭けない単純なゲーム」のもののみです。

まず、運営会社が海外にある時点で、その会社が日本の法律の適用外になることは、理解できる人が多いでしょう。

「サーバー」については、オンラインのサービスである以上、そこがプレイヤーの「遊んでいる場所」になります。

このため、運営会社が海外でも「サーバーが日本」であれば、そのサイトには日本の法律を適用できます。

しかし、そのサーバーも海外となると「日本の法律をその海外業者・海外サイトに適用する根拠がない」わけです。

「日本語サイトがある」ことについては「海外在住の日本人」に向けて発信している可能性もあります。

留学・駐在をしている人や、外国人と結婚して日本語ネイティブでも外国籍になった人など「日本人以外にも日本語の需要」は、わずかにあるわけです。

そのため「日本語サイトを作成したら日本の法律の対象になるわけではない」ということも、理解できるでしょう。

③:運営会社は「海外のライセンス」を保持している

オンラインポーカーの運営会社は、イギリス領マン島など「海外のライセンス」を保持しています。

そのため、少なくともその運営会社のある国では「完全合法」です。

  1. 会社がある場所でも合法
  2. サーバーがある場所でも合法
  3. 後は、マン島からいろいろな言語でサイトを作っているだけ
  4. 世界から勝手にアクセスして、ユーザーがプレイしているだけ

という形式です。

ここで「①〜③は規制できなくても、④は規制できるのでは?」と思う人が多いでしょう。

つまり、運営側は規制できなくても「自分の意思でアクセスしたユーザーは規制できるのでは?」ということです。

実際にその可能性があり、2016年3月には3名のプレイヤー男性が強制捜査を受けました。

この次の段落でその詳細を解説します。

チップ君

こうして聞くと、少なくとも「リアルマネーが許可されているサービスを使う」のが絶対条件だね!

そうだね。KKPokerならライセンスも保持しているし日本人ユーザーも多くて安心なので、ぜひ最初にチェックしたいね!

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オンラインカジノでプレイヤーが起訴・不起訴になった事例

オンラインカジノでプレイヤーが起訴・不起訴になった事例

ポーカーも含めたオンラインカジノでは、プレイヤーが起訴・不起訴になった事例がそれぞれ存在します。

この事例を詳しく説明します。

2016年3月の『スマートライブカジノ事件』

2016年3月10日、いわゆる『スマートライブカジノ事件』が起きました。

これは、海外のオンラインカジノサイトを利用していた3名の「ユーザー」が、単純賭博罪の容疑で京都府警に自宅を強制捜査されたというものです。

【参考】ネットカジノ利用者の摘発 単純賭博罪はこのままでいいのか|Yahoo! JAPANニュース

2名が略式起訴(罰金10〜20万円・前科あり)に

この結果、3名の男性のうち2名は「略式起訴」となりました。

略式起訴とは「裁判なしで軽い罰金刑などで済ませる」ものです。

「罪が軽い時、本人が容疑を認めている時」に適用されます。

これにより、2名の男性は罰金10万円〜20万円を支払い「前科あり」となりました。

しかし、略式起訴の申し出を受けるかどうかは選択権があり、最後の1名の方は「不服」として争いました。

1名は裁判で争い不起訴(処罰なし・前科なし)に

1名の方が裁判で争った理由は以下の通りです。

  • それまでに検挙された事例がなかった
  • 違法なのか合法なのかはっきりしない状態だった
  • その状態で不意に検挙されたことに納得がいかない

このような理由で争うことを決定され、賭博罪を専門とされている津田岳宏弁護士に相談されました。

津田先生は自らも麻雀のプロ雀士として活動されており、筋金入りの「賭博罪専門」の先生です。

その津田弁護士による弁護の結果、この件は「不起訴」となりました。

不起訴は簡単にいうと「お咎めなし」ということであり、処罰もなく前科もつきません。

「生活に全く影響が出ない」ということです。

この裁判はオンラインポーカーに関心がある方だけでなく、法学的にも本邦初の事例で非常に社会的インパクトが大きいため、ぜひ津田先生のブログで詳細をご覧いただけたらと思います。

【参考】不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件|麻雀プロ弁護士津田岳宏のブログ

現状唯一の判例が「不起訴」になっている状態

オンラインカジノのユーザー(プレイヤー)が賭博罪の容疑をかけられ、それを不服として争った事件はこの事例が唯一です。

そして、その唯一の事例が「不起訴」となりました。

つまり、現状で「オンラインカジノのユーザー側の判例」は「不起訴になった1件しかない」ということです。

このデータは2017年1月6日時点のもので、津田弁護士の記述によるものですが、おそらく現在もこの1件しかないと思われます。

今後の裁判でも同じように不起訴になるかはわかりません。

ただ「現状不起訴の1件しかない」ということは、物理的データとして参考になるでしょう。

以上がオンラインポーカー(カジノ)の起訴・不起訴の事例ですが、確かなことは「利用するのであれば、公式にリアルマネーが許可されているサービスを使うべき」ということです。

 

チップ君

こういう事例も見ると、ますますPPPOKERでのリアルマネーはないね。

そうだね。KKPokerなら完全ではないものの「ほぼホワイト」なので、リアルマネーを使いたいなら断然こっちをおすすめするよ!

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【まとめ】PPPOKER(PPポーカー)のリアルマネー

まとめると、PPPOKERでリアルマネーを使うことはできません。

一部のクラブでリアルマネーを用いているケースはあると見られますが、利用にはリスクがあります。

一方、PPPOKERとほぼ同じ運営元であるKKPokerでは、公式にリアルマネーでのプレイが認められています。

そのため、リアルマネーでオンラインポーカーを楽しみたいなら、PPPOKERではなくKKPokerを利用するのがいいでしょう。

チップ君

KKPokerは日本人ユーザーが多くて情報が多いのもいいね!

今、日本人がオンラインポーカーを始めるなら最も安心して使えるサイト・アプリなので、ぜひ試してみてほしいね!

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